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zoom RSS 監督通信 バイクローテーション !

<<   作成日時 : 2013/08/13 22:34   >>

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3台持ち、ここ数年飲んだり、走ったりする仲間のひとりが、バイクは用途によって何台持っていてもいいという人もいる。
監督の場合、用途としては同一だが、テイスト違いの3台で楽しんでいる様子。
まったくうらやましい限りだ。
まぁ、でも私的には、1台も突き詰められていないのだから、そんな贅沢は言ってもしかたないけれど。
監督のちょっと前の話ですが、興味があれば読んでやってください。
では



4月14日日曜日、晴れ後雨の予報。
SDRの受け取り、給油以外は1ヶ月バイクに乗れないでいてストレスが溜まっています。
ストレスついでに言うと先月末の法事の帰り道、母親がサービスエリアで転倒し手首を骨折してしまい二週間家事をやっています。一体いつまで続くのやら。
それはさておき気温20度、雨は夜からとの事。これは走らずにおらりょうか!?
という訳で3台ー気乗り。コースはいつもの県道18号から国道480号を3台2時間づつ行こうと思う。
まずはXJR。
9時前に出発してあらぎの里を目指します。基本メインはXJRで走りの良し悪しの指標です。
たまにの峠とあって走りはいまいち。
まあ走ってるうち戻ってくるだろう。
時間が無い為ノンストップであらぎの里を折り返し家へ戻ります。
今度はRZに乗り換えて同じコースへ。
少々時間がおしており、ー番乗らなくていいRZはR480まで行かずに金谷で折り返します。
RZはフルード交換の後、レバーを調整して3本握りでいくとだいぶ効くようになった。
今回嬉しい誤算、R18のタイトコースでRZが速かったのだ。
もちろん突っ込みすぎはいけないけれどリアドラムとハンドリングが良くポジションも効いてコーナリングスピードはXJRより速いかも知れない。
乗ってて「これはボクのバイクだ!」(V.ロッシ)という感じ。
トータルではXJRに太刀打ちできないだろうけど。
ビッグバイクはパワーがあって加速する分ブレーキングも要求される。またタイトコーナーではバンキングも要求され手強く本当のテクニックが必要。
対してRZは狭いパワーバンドを使うシフトテクとリアステアな車体を扱う正確さが要求される。
12時過ぎに戻って昼食休憩。
いよいよ本題のSDR。
1時出発でXJRと同じくあらぎ島を目指します。
まず走り出して気になることが幾つか。
何と言ってもポジション。レプリカ程ではないがセパレート八ンドルが低く前傾がきつい。
それでいてタンクが細い為ニーグリップ出来ないので腕に負担がかかります。
いざニーグリップするとまるで板を狭んでいるような違和感。
車体は華奢らしくフロントが柔らかくすぐ底づきする感じ。
対してリアはプリロード7段階の5と硬く設定しているので座った瞬間から硬い。
入力が大きいと動くが大抵標準は最弱だと思うので前後のバランスを考えても少し緩めてみようと思う。
ブレーキについては不足は無いがハードブレーキはまだ心配。
エンジンは下からトルクがあって乗りやすいが震動は大き目。
ちょっと乗った感じでは街乗りだとDT200WRのほうがその気にさせるしポジションも楽だ。
ワインディングに入ってもタイヤの慣らしを慎重に。
金谷まで行って道の駅で休憩。
するとそこに綺麗なRZのカスタム車両が止まっていた。少し見学していると午前中XJRで出会ったツーリング集団が「もう雨降らんよなあ」などと話していた。
え!?雨降ったの?
確かに暗くはなってたけど。
とりあえず走り出したがR480すぐのトンネルから完全ウェット路面になった。
上から降ってはいないから昼の間にザッと降ったのだろう。
走ってるうちに乾いてくるだろうと二川ダムへ。
果たしてウェット路面でタイヤの皮むきになるのかな?と思いつつ流しながら走ります。
そのまま行けども路面はしっかり濡れたままでまたいつ降ってもおかしくない空模様なので蔵王橋までで折り返します。
そもそも金谷までは降っていなかったのだ。
しかしながら流して走っていても楽しい。
金谷の道の駅で一服し、気をとり直してR18海南金谷線を戻ります。
ここは一山越える峠で京見峠のようなタイトコース。金谷側に降りてくると高速コースも一部ある。
ここからはドライ。体はバイクに慣れてきているがブレーキがまだ分からないので慎重に上りの高速コースを走ります。
ほどなくペースを掴めるようになると、
「なんていいんだ!」(徳大寺)。
まずタイヤがいい。TT900GPのグリップ感がすごくいい。手でさわってみてもRZのGT501よりだいぶ柔かい。更に標準の110サイズのタイヤが現状無いので120を履いてることも影響していると思う。
その辺についてはサイド剛性を考慮してサスセッティングをソフトに変更した方が負担が少ないと思うが。
エンジンも下からトルクがあって繋がりが良く乗り易い。
ピークパワーは2気筒のRZの方があるかも知れないが中低速はSDRが上。
上りでも躊躇することなくクルマをパスすることができました。
八ンドリングも今のところ剛性不足も感じず軽く素直。
ブレーキもこのレベルなら不満なく奥まで進入できる。
とりあえず暴力的なトルクとタイヤの存在感が際立ち何も意識せず走れる。
車体が軽いのでバンク角は必要ない。
エンジンは全域使えるしシフトショックも無いからコーナリング中に平気で2段落とせる。
これは高いテク二ックを要求せず、正しいライディングができれば速く走ることができると思う。
SDR、テクさえあればワインディング最速と謳われた1つである事はウソでは無さそうだ。
タイトコーナーでは追いかけ回されてXJRがのたうつ可能性は充分ある。
果たしてSDRはワインディングスペシャルか?
この答えを捜しに今度は舞台を高野龍神スカイラインに移しリッターバイクと4ミニ改と戦ってみなくてはなるまい !?
カモーン !!

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